この週末は駄菓子バーに行こう!

投稿日:2017年10月15日 更新日:

最近、東京や大阪のグルメな人たちの間で話題になっている「駄菓子バー」。神戸三ノ宮でもちらほら店舗を見かけます!
500円で懐かしい駄菓子をお酒と一緒にたくさん食べられるバーであるようなのですが、この駄菓子バー、なぜそんなに人気なのでしょう?

■理由1 子供の頃のおいしかった駄菓子をもう一度!

子供の頃、学校が終わったらランドセルを家に置き、お小遣いを握りしめて友達と駄菓子屋に走った記憶を持つ人は多いと思います。
誘惑が一面にある店内で、少ないお金と相談しながら自分の食べたいものをじっくり選ぶ。お小遣いが限られているからこそ美味しかったという部分もありますが、もっと食べたい!大人になってお金ができたらたくさん食べるぞ!と思った人もいるはず。

しかし最近は子供の数が減ってきたり、子供が塾通いや習いごとで忙しかったり、治安面の関係などで駄菓子屋さん自体をなかなかみかけなくなったのではないでしょうか。
(まぁ普通に考えて駄菓子で利益を出すのはとても難しいと思います。1個10円とかですから・・・。)

偶然見つけても、なかなか大人一人では入りにくいという事情もあります。

そんな大人たちが、懐かしい駄菓子をお腹いっぱい食べられるお店が「駄菓子バー」です

 

■理由2 お酒と一緒に食べると違った味わい

大人になってから駄菓子を食べると、子供の頃の味と違って感じることはないでしょうか?
ビールやコーヒーなどもその一例でしょう。
駄菓子バーの人気の秘密は、駄菓子の違った味わいを楽しめるということにもありそうです。

実は魚のすり身が入っていたり、焼肉と似た味がする商品など、実は「濃い」味のお菓子が多いのことも駄菓子の魅力の一つ。
バーと一緒になった駄菓子店が売れるのは、その濃い味がつまみとしてお酒とよく合うからでしょうか。ちょうど、さきイカの代わりみたいな感じですね。

また、大人になったら人間関係も変化しています。上京して友人も変わったり、中には結婚した人もいるでしょう。
大人になってから出会った関係であっても、バーで共通の駄菓子を見ると懐かしい!と盛り上がるような気がします。
それをきっかけに、ますます仲が深まるといいですね。

神戸三ノ宮でまだお友達がいない転勤間もない方、飲み仲間のいない方なんか是非駄菓子バーBARON(バロン)に来てお友達を探してみてはどうでしょう!

ちなみにこうして駄菓子バーの記事を書いていますが、筆者は家が厳しかったため実は駄菓子をほとんど食べたことがありません。
同僚から「昔、常温のヨーグルトみたいなお菓子が美味しかったんだよ!それから四角いグミみたいなものがあってね~」と言われてもいまいちピンときませんでした(涙)
この記事を読んで駄菓子バーに行きたくなった皆さん、もし周りにこんな知り合いがいたらぜひバーに引っ張って連れていってあげてくださいね!きっと子供のように大喜びするはずなんで(笑)

■理由3 堅苦しくない!安価で雰囲気も開放的なバー

「バー」という名前がつきますが、コンセプトが「駄菓子」なので駄菓子バーは一般的にどこもかなり安めの値段で飲み食いできるよう設定されています。

駄菓子バーBARON(バロン)でもワンコインで「駄菓子を無制限に食べ放題!」となっています。バーに置いてある駄菓子の種類は100以上!500円玉があればカゴに好きな駄菓子を好きなだけ詰め込むことができます。おぉ~これは満足するまで駄菓子を食べることができますね。

誰でも入れる「バー」でもあるのが「駄菓子バー」の魅力です。お一人様でも友人や恋人同士でも大歓迎です。ちなみに駄菓子バーBARON(バロン)ではお酒の飲めない人向けにソフトドリンクは基本料金に含まれておりますので、無料で利用できるようになっています。

この週末はぜひ、駄菓子バーBARON(バロン)の駄菓子バーでノスタルジックな気分にひたっちゃいましょう!

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